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Author: sengansekken

Member Since: 2013-04-04 09:00:08

Posts by sengansekken:

無添加ベビーソープはピンキリ?イメージだけで安心しない

2月 16th, 2017 by

無添加という言葉は魅力的な言葉ですね。

悪い物が何も入っていない。そう思い込んでしまうくらいの言葉です。

ですが、無添加と書いてあったから買ったのにパラベンが入っている!
化粧品の口コミなどを見ているとそういった思っていたのと違うという感想をよく見かけます。

無添加だからパラベンはさすがに使っていないだろう!という思い込みがギャップを生んでしまいます。

そのため無添加という言葉を見つけたら勝手に内容をイメージせず、ちゃんと確認することが大事です。

ちゃんと確認することでイメージ通りの商品かどうかをチェックした上で購入でき、安心できますね。

赤ちゃん用のベビーソープにも無添加ベビーソープは多いですが、その内容は様々です。

無添加の記載がある限りどこかに何が無添加なのかの記載が載っているはずです。

そのため、どんな成分が使われていない無添加なのかをしっかりと確認しましょう。

パラベンだけが無添加なのか、
合成着色料も香料も鉱物油もパラベンも安息香酸もエデト酸もシリコンも無添加なのかでは同じ無添加ベビーソープであっても品質が全く異なります。

無添加という響きだけで安心せず必ず「どんな成分」が入っていないのかをチェックしましょう。

一つだけ注意点というかお伝えしておきたいことがあります。

ベビーソープには石鹸ベースと合成界面活性剤ベースのものがあります。

そして、石鹸ベースのベビーソープはいわゆる純石鹸といわれるような水とカリ石ケン素地だけしか入っていなベビーソープがあったりします。

このようなベビーソープはもちろん無添加のオンパレードです。
合成香料も鉱物油もパラベンも全く入っていません。

シンプルこそが石鹸ベビーソープの強みなのです。

ただ、無添加のオンパレードだから赤ちゃん用のベビーソープには合成界面活性剤ベースよりも石鹸ベースの方が良いかどうかは別問題です。

シンプルな成分であることはお肌へのやさしさの一つの要素ではありますが、お肌に必要なことはそれだけではありません。

石鹸ベースでも合成界面活性剤ベースでもそれぞれメリットデメリットがありますので、配合成分次第です。

なので、無添加だけにこだわるなら石鹸が最強と言えます。
ですが、ベビーソープとしてなら石鹸が最強とは限りません。

とにかく、ベビーソープを選ぶ際に無添加という表記を見つけたら、何が無添加なのかのチェックだけは忘れないようにしましょう。

それが商品への期待と実際の商品との間にギャップを生まないコツです。

オーガニックのベビーソープは本当にお肌にやさしい?

2月 16th, 2017 by

ベビーソープには色々な種類があります。

オーガニックベビーソープや無添加ベビーソープ、国産ベビーソープなど色々あります。

なんとなくオーガニックや無添加、国産などの冠が付いているとお肌に悪い物が入っていなさそうなイメージがしますね。

実際のところオーガニックのベビーソープというものはお肌にやさしいのでしょうか?

オーガニックベビーソープというものについて考えてみたいと思います。

まず、オーガニックと謳うからにはオーガニックと言える成分が入っていなければなりません。

オーガニックというのは「有機栽培の」という意味がありますので、有機栽培できる成分でなければなりません。
つまり植物でなければオーガニックということができないわけです。

植物由来成分というのは天然由来成分とか自然由来成分とも言われます。

自然界に存在している成分から摂れる成分ということです。

それと反対の成分として合成成分というものがあります。
自然界に存在しない作られた成分のことです。

自然界に存在している成分だからやさしい、合成は作られた成分で自然界に存在しないから有害。
そんなイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか?

植物由来成分を否定するわけではありませんが、植物由来だから安心・安全なんてことはあるのでしょうか?

植物という大きな括りでいうと毒性の強い植物なんてたくさんあります。

お肌にやさしいかどうかは植物の種類が大事と言えます。

逆に合成成分には確かにイメージ通りのお肌への負担の強い成分もありますが、お肌へのやさしさを考慮して作られたやさしい低刺激な成分も存在します。

オーガニックも植物由来も否定はしませんし、植物由来成分を使うのであれば、品質面でいうとオーガニックの方が良いですし、植物由来成分にはお肌にやさしいものはたくさんあります。

何がいいたいかといいますと、
オーガニックや植物は善で合成は悪という単純な構図で商品を選ぶのではなく、配合されている成分一つ一つが植物由来とか合成由来とか関係なくお肌にやさしいかどうかがとても重要だということです。

植物由来成分ではなくてもお肌にとって良い成分はたくさんあります。

オーガニック由来などにこだわりすぎると本当の意味での適切なベビーソープ選びができない可能性があります。

大切な我が子のお肌のケアとして使うベビーソープだからこそ、オーガニックや植物、合成などにこだわらず配合成分全体を見てお肌にやさしいかどうかで選んであげましょう。

赤ちゃんと一緒にママも使おう!ベビーローションで肌荒れ知らず

2月 14th, 2017 by

赤ちゃんがいてもしベビーローションを赤ちゃんのスキンケアとして使っているのであれば、ママもベビーローションを使ってみることをおすすめします。

どうしてかというと、赤ちゃんのお肌は皮膚が薄く乾燥しやすいお肌なので刺激にも敏感なデリケート肌なのですが、そんな敏感な赤ちゃんのお肌のことを考えて作られているのがベビーローションなので、ママのスキンケアにも最適だからです。

特にママは水仕事などで手湿疹など手荒れが起こりやすいですよね。
特に冬は空気の乾燥とお湯を使うことであかぎれなどを起こしやすくなっています。

水仕事の後に保湿ケアしてあげることも大事ですが、我が子のお肌の保湿ケアの時にママの手にもしっかりとベビーローションを塗っておくと水仕事の際の乾燥を少しは軽減できます。

もちろん水仕事をしている最中にベビーローションは落とされていきますが、何も塗っていない状態でお肌の水分を根こそぎ奪われるよりは全然ましです。

水仕事の前と後で保湿ケアをしておくと手荒れ対策として良いです。

また、出産直後のママの場合はホルモンバランスの乱れなどでお肌の状態もデリケートになりがちです。

ちょっとした化粧品の刺激が肌トラブルになることもありますので、できればベビーローションくらいお肌にやさしい保湿化粧品を使う方が良いでしょう。

他にもお風呂上りに化粧水を塗ってから乳液を浸けているのであれば、乳液をベビーローションに変えることでよりお肌にやさしいケアができますし、乳液にはたっぷりの水分が含まれていますので、化粧水なしで乳液だけのケアでも十分保湿できます。

基本的にベビーローションは赤ちゃん用なのでお肌に優しいものが多いのは間違いありませんが、全部が全部そうなっているとは限りませんので、自分の目で成分を確認して選ぶことも大切です。

成分チェックの際に確認するポイントは「無添加」です。
オーガニックとか植物由来とかは特にお肌へのやさしさを示すものではありません。

植物由来だろうとなんだろうとお肌に負担となるものはあります。

それよりも無添加の内容をチェックします。

無添加も無添加の表示を見ただけで安心していてはいけません。

無添加の内容次第でピンキリの差があります。

お肌の負担となる成分はなるべく入っていない方が良いので、無添加の対象成分はどんな成分でいくつあるのかをチェックしてより無添加対象成分が多いベビーローションを選びましょう。

ちなみに旧表示指定成分無添加の場合は102種類の旧表示指定成分が入っていないことを示しており、旧表示指定成分にはパラベンや安息香酸、エデト酸塩などが含まれますので、旧表示指定成分無添加はおすすめです。

ベビーローションはやさしさで選ぶのがオススメ

1月 28th, 2017 by

色んなメーカーのブランドから発売されているベビーローションですが、どれを選べば良いのかたくさんの種類がありすぎて悩んでしまうことはないでしょうか?

どんな選び方をされても個人の自由ではあるのですが、もし我が子の乳児湿疹などをなんとかしてあげたくてベビーローション選びをしているのであれば、優しさ基準で選ばれることをおすすめします。

ベビーローションを用いる理由はお肌を乾燥から守り保湿してあげるためですが、
どうしてお肌が乾燥したらダメなのでしょうか?

乾燥するということはとてもデメリットがあるからです。

一番のデメリットはといいますと、赤ちゃんから大人までみんなのお肌に備わっているお肌自らの保護システムとも言える「バリア機能」が働かないことです。

お肌のバリア機能は一般的に言われる「保湿」で成り立っています。

通常お肌の表面には潤いがあり、そして皮脂があります。

カサカサの乾燥肌状態はそのどちらも欠如している状態です。

このお肌の潤いと皮脂という2重の層によってお肌は外的刺激などから守られています。

つまり、お肌のバリア機能がなければ、刺激を受け放題、外からの異物が侵入し放題となり、お肌がどんどん弱っていきます。

お肌が弱るとどうなるか、つまり肌トラブルが起こりやすくなります。

赤ちゃんの肌トラブルはすなわち乳児湿疹です。

どんなベビーローションを使ってもお肌の乾燥から守り保湿をサポートすることはできるのですが、サポート役であるはずのベビーローションに配合されている成分次第では、ベビーローション自体がお肌への刺激となってしまうことがあります。

保湿しながらダメージを与えるというとても非効率的なケアとなってしまうわけです。

だからこそ乳児湿疹にお悩みの場合のベビーローション選びはお肌に対しての優しさ基準で選ぶのが最もオススメと言えます。

どのようにお肌へのやさしさを見分けるのかといいますと、全成分を確認することです。

ベビーローションは複数の成分を混ぜ合わせることで作られています。

使われている成分一つ一つのお肌への負担が出来る限り少ない方がお肌にとってはやさしいと言えます。

そのために必要なチェックポイントは「無添加」を確認することです。

無添加の対象成分はもちろん入っていない方が良い成分です。

入っていない方が良い成分とはお肌にデメリットがある成分です。

デメリットとなりえる成分はなるべく多く入っていない方が良いため、いくつの成分が無添加になっているのかをやさしさの目安にされると良いでしょう。

赤ちゃんも大人も必要なスキンケアはお肌の保湿

1月 28th, 2017 by

エイジングケアという年齢に応じたスキンケアというジャンルがあることでお肌には色々な美容成分が必要だと思っている方も多いのではないでしょうか?

コラーゲンという美容成分がありますが、お肌に塗ったコラーゲンが浸透してお肌の真皮に存在しているコラーゲン組織を作るなんてことはありません。

一応化粧品で浸透が認められるのは表皮の中のその一番表面の角質層までです。

実際それ以上もしかしたら浸透しているかもしれませんが、仮にコラーゲンが真皮に届いたとしてもコラーゲン組織の代わりにはなりません。

幹細胞やEGFなど次から次へと美容成分というものが出てきますが、実際にどれほどの効果がお肌にあるのかはわからないわけです。

それよりも、お肌に潤いを、与えた潤いの保持を、また保った潤いを逃さないように保護をといったシンプルな保湿こそが重要です。

それは赤ちゃんから大人、お年寄りまであらゆる方に当てはまることです。

大事なことなのでもう一度いいます。

必要なのは「保湿」です。

ただし、保湿には3つの要素があります。

まずは潤いです。つまり水のことです。

よくカサカサに乾燥したお肌のことを砂漠のようなといった表現を使うことがありますが、
砂漠ではサボテンなどの特殊な植物しか生息できません。

普通の植物は砂漠では育たないのです。

その理由の一つとして水分がないことが挙げられます。

仮に砂漠に水をかけても一瞬だけ表面が濡れてその後は水は砂漠の奥深くに落ちていき、表面はすぐにカラカラになります。

お肌もこれと一緒で、ただ水分を与えてもすぐに失われてしまいます。

考えてみれば、お風呂上りは水がお肌に触れて皮膚の表面が潤っていますが、タオルドライをした後、時間が経つとカサカサになってしまいます。

つまり、潤いは与えるだけでなく、留めることが大切です。

潤いをお肌に留めるのに必要なことは2つです。

これは保湿を構成する3つの要素の残り2つとなります。

それは、水分保持力と油分です。

ヒアルロン酸と言えば保湿成分としてとても有名ですが、ヒアルロン酸の特徴といえば、水分保持力です。

ヒアルロン酸1gで6Lもの水を保持できるともいわれる水分保持力の高さがあります。

さらにホホバオイルや馬油、シアバター、オリーブオイル、アルガンオイルなどいわゆる油でできた成分も保湿成分と呼んだりします。

最後の保湿要素である油分とはお肌でいうところの皮脂です。

皮脂があるからこそ潤いを外に逃がさず閉じ込めておけるのです。

化粧品などに配合されているホホバオイルや馬油などはこの皮脂の不足をサポートしてくれる役割があります。

皆さん単に保湿保湿といいますが、保湿は3つの要素からなっているということは是非知っておきましょう。

そして、この保湿の3要素をバランス良くスキンケアによって補ってあげることが赤ちゃんから大人まであらゆるお肌にとって必要なケアと言えます。

乳児湿疹対策ならベビーローション選びが大切!でもどう選んだらいいの?

1月 25th, 2017 by

赤ちゃんの乳児湿疹にお悩みのママは数知れないです。

とにかく汗疹やニキビ、カサカサになったり、掻き毟ってジュクジュクになったり、ひどくなってとびひになったり色々な肌トラブルが起こるのが赤ちゃんです。

乳児湿疹ができてしまったら、病院に連れて行ってあげると炎症や痒みを抑える薬や保湿剤などをもらえます。

ここで考えて欲しいのは、
乳児湿疹は何か原因があってできたはずです。

保湿剤は別として、炎症や痒みを抑える薬はその原因までも取り除いてくれるでしょうか?

汗疹でブツブツができて、薬で治っても汗疹の原因となる「汗」の対策はできていないわけです。

ということは、薬で治ったとしても、原因を改善しない限り何度も繰り返す可能性が高いです。

そこで薬とは違ってお家で毎日できる乳児湿疹のような肌トラブル対策としておすすめなのがベビーローションによる保湿ケアです。

どうしてベビーローションによる保湿ケアがおすすめなのかといいますと、
乾燥は全ての肌トラブルの元凶と言っても過言ではないくらいの問題だからです。

お肌はバリア機能という自らを守る力が本来は働いていますが、バリア機能は水と油の層によって保たれています。厳密にはもっといろいろな要素が関係していますが、水と油はとても重要です。

水と油はつまり保湿と関わっています。

乾燥肌というのは保湿されていないお肌、つまりお肌のバリア機能が働いていないお肌なのです。

そのため、お肌を保湿ケアしてあげることバリア機能をサポートし、肌トラブルが起こりにくい健康的なお肌を手に入れましょうということです。

でもベビーローションって色んなメーカーが発売していますよね。

「どれが良いんだろう?」
「どれも同じかな?」

悩まれると思います。

結論からいうとどれも同じではありません。

使うベビーローション選びはとても重要になります。

ベビーローションを使う目的はお肌の保湿ですが、選ぶ基準は人それぞれ。
値段や香りなどで選ぶ場合もあります。

ただし、赤ちゃんの乳児湿疹などの肌トラブル対策用として選ぶ場合には見るべきポイントがあります。
たくさんあるベビーローションの中からどうやって肌トラブル対策用ベビーローションを選べば良いのか、それについて紹介されているサイトがありますので、参考にしてみてください。

赤ちゃんの乳児湿疹に悩むママにおすすめのベビーローション紹介サイト
ベビーローションおすすめランキング

ベビーソープの比較はお肌への優しさで選ぶのがおすすめ

1月 25th, 2017 by

ベビーソープはどれも同じなんて思っていないでしょうか?

我が子の肌が特にトラブルもなく綺麗な状態であれば、そう思っていても特に問題ないかもしれませんが、もし今子供の乳児湿疹やアトピーなど肌トラブルでお悩みなのであれば、ベビーソープへの認識を改めた方が良いかもしれません。

ベビーソープはなぜ使うのかというと赤ちゃんのお肌の汚れを落としてキレイにするために使います。

お肌をキレイにするのに水だけでは不十分なの?と思うかもしれませんが、
お肌は天然の保湿剤でもある皮脂が覆っています。

この皮脂はお肌を乾燥させてないためにとても大切な役割をしているのですが、皮脂は空気に触れていると酸化します。

酸化した皮脂がお肌に残っているとお肌にとって刺激となり肌トラブルにもつながります。
皮脂は油なので水では十分に落とせないのでベビーソープという界面活性剤が入った洗浄剤をつかって油汚れを落とすわけです。

一日のお肌の汚れを一旦リセットするためにベビーソープを使うというわけです。

目的は洗うということですが、世の中にはたくさんベビーソープがありますよね。
値段もピンキリです。

何が違うのでしょうか?

どれもお肌を洗うことはできます。

たまに洗浄力テストをしているサイトなども見かけますが、別に赤ちゃんのお肌の皮脂汚れを根こそぎ落とさないとダメというわけではありませんので、それほど洗浄力は強くなくても良いですし、洗った後の保湿力は確かにベビーソープ選びで重要ですが、保湿力テストを行っているサイトのランキングを見てみると1位などにきているベビーソープはそもそも美容成分といわれるようなヒアルロン酸やセラミドといった保湿成分は入っておらず、保湿剤として使われるグリセリンくらいしか入ってなかったりします。

これって、潤いを守っているというか、グリセリンが洗い流せてないだけのような…。

グリセリンはお肌の保護には役立ちますが、お肌の水分保持などに役立つ成分ではありませんので、それではあまり意味がありません。意味がないことはありませんが、ベビーソープで欲しい保湿はどちらかというとお肌の潤いの方です。

ベビーソープで洗った後は皮脂が流されているので放っておくと水分が蒸発し乾燥してしまいます。

そのため、入浴後のベビーローションなどの保湿スキンケアによるケアが大切になります。

その前段階としてベビーローションを塗るまでの間もどんどんお肌は乾燥していきますので、塗るまでの間の水分保持力は大事だと言えます。

まとめますと、ベビーソープにも保湿力は大事だけれど、どちらかというと水分保持に役立つヒアルロン酸などの保湿成分が望ましいということです。

で肝心のベビーソープを比較する際に一番差が出るのは「お肌への刺激」です。

ベビーソープは成分の組み合わせで作られていますので、使われている成分に刺激の強いものがあれば、ベビーソープそのもののお肌への刺激に関わってきます。

ベビーソープに限らず化粧品作り全般に言えますが、水がベースとなっており、そこに保湿成分などを足していきますが、成分同士をうまく混ぜ合わせるために必要な成分とか、腐らないようにするための防腐剤だとか色々な成分がそれぞれ役割を持って配合されています。

例えば、パラベンは防腐剤としてとても優秀で、パラベンを使っている化粧品はまず腐りません。

ですが、パラベンはお肌にとって優しい成分ではありませんので、赤ちゃんのお肌に使うベビーソープに配合されている場合はお肌への負担となりえます。

ベビーソープを比較する際には良い成分よりもむしろ良くない成分に注目して、良くない成分がなるべく入っておらずお肌に優しいベビーソープを選ぶのがおすすめです。

敏感肌と乾燥肌は似たもの同士!?知っておきたい基礎知識

1月 2nd, 2017 by

敏感肌や乾燥肌で悩む女性はたくさんいます。

世の中の半分以上の女性がそうなのでは?と思うほどにいます。

実際、敏感肌や乾燥肌だけどご自身では気付いていないパターンもありますからね。

まず敏感肌と乾燥肌の特徴について軽くご紹介します。

①敏感肌の特徴
お肌が敏感になっていて基礎化粧品がしみたり、ヒリヒリしたりするようなお肌の状態を指します。
化粧品が合わなくてすぐ湿疹が出たり、赤くなったりなど症状の出方は個人差があります。

②乾燥肌の特徴
最もわかりやすいのは見たからにカサカサ状態のお肌です。
ですが、乾燥肌はそれだけでなく、実は乾燥とは無縁そうなオイリー肌(脂性肌)も隠れ乾燥肌だったりします。

オイリーというのは皮脂という油分に覆われてテカテカしているわけですが、油分は水分ではありません。
表面は皮脂で覆われていてもお肌そのものの水分が少なく乾燥しているケースがあります。

以上が、乾燥肌と敏感肌の特徴ですが、
この乾燥肌と敏感肌は表裏一体な関係で似たもの同士だったりします。

というのは、乾燥性敏感肌という言葉聞いたことありませんか?
キュレルとかは乾燥性敏感肌を考えた化粧品ブランドということですが、
乾燥肌と敏感肌は共に関係しています。

要するに
乾燥肌から敏感肌となる方もいますし、
敏感肌から乾燥肌になる方もいます。

なぜなら、乾燥肌も敏感肌もどちらもお肌のバリア機能の低下が関係しているからです。

お肌は通常であれば、水分と表面の皮脂という水の層と油の層という2つの層によって外からの刺激や物質の侵入から守られています。

これをバリア機能と呼んだりしますが、水と油、もしくは水がないのを乾燥肌といいますし、
バリアがなく刺激などに敏感なのが敏感肌です。

つまり、乾燥肌も敏感肌もバリア機能が機能していない状態なのです。

バリア機能が機能していなければ、刺激を受け続けるとお肌はどんどん弱る一方ですし、またバリア機能は保湿成分とも言えますのでバリア機能がないということは保湿されていないということでどんどん乾燥しやすくなります。

まとめますと、乾燥肌も敏感肌もどちらかをそのまま放置していれば、両方になってしまう可能性が高く、放置すればするほどに悪循環に陥っていきますので、早めの対策ケアが必要となります。

そして、一番のケアはお肌のバリア機能を取り戻すことですが、化粧品がお肌のバリア機能を作ることはできません。
作れませんが、バリア機能が戻るまでの間同じ様な働きをしてサポートすることはできます。

そして、乾燥肌も敏感肌もバリア機能がない状態なので、刺激には弱い為、使用する保湿化粧品はお肌にやさしいものである必要があります。

敏感肌用や乾燥肌用の化粧品を使うのもありですし、デリケート肌を持つ赤ちゃんのためのベビーローションなどのベビースキンケアを代用するのもありです。

やさしくしっかりと保湿ケアを続けることでお肌のバリア機能を取戻し乾燥肌や敏感肌の悩みから解消されましょう。

ベビーローションはママにも役立つ!おすすめ活用法

1月 2nd, 2017 by

ベビーローションは赤ちゃんのお肌の保湿だけのものと思っている方!

もったいないですよ!

ベビーローションは赤ちゃんだけでなく、ママのスキンケアにも大活躍してくれます。

具体的なママのベビーローション活用例を挙げていきたいと思います。

①手荒れ・手湿疹対策としてのハンドクリームの代用として
家事をしているとどうしても水仕事が多くなります。

洗剤を使って水仕事をしていると手のお肌の皮脂が奪われてしまい、手荒れやあかぎれ、手湿疹などの原因となります。

ハンドクリームを塗ってもいいのですが、子供がいてベビーローションを使っているのであれば、ベビーローションを活用することもできます。

手荒れや手湿疹などのトラブルを起こしているお肌というのは健康的なお肌に比べて弱っていると思って間違いありません。弱っているからこそトラブルが起こってしまうわけなので、なるべくお肌に負担を与えないようにケアしてあげることが重要です。

そのためには赤ちゃんのデリケートなお肌に優しく使えるベビーローションがおすすめです。

②プレママの妊娠線予防クリームの代用として
妊娠中のプレママのお肌もホルモンバランスなどの乱れによって敏感になっています。

これまで使っていた化粧品が急に合わなくなったという妊婦さんも多いのではないでしょうか?

そんなプレママの妊娠線予防クリームとしてもベビーローションはおすすめです。
実際のところ妊娠線予防ってかならず予防できる方法なんてありません。

というのも急激にお肌が伸びた際にお肌の細胞が伸びに付いていけず裂けてしまった時にできるからです。

しかも表皮が裂ける分には修復されるのですが、妊娠線は真皮が裂けてしまうので痕が残ります。

真皮って基本的にスキンケアでピンポイントでアプローチできるものではありませんので、
100%妊娠線を保湿ケアで防ぐことはできません。

できませんが、表皮がカサカサに乾燥している状態だと結局のところ表皮の奥にある真皮にも良い影響は与えないため、しっかりと保湿ケアしてあげることは大切です。

しかも妊婦さんは敏感肌傾向が強いので赤ちゃんにやさしいベビーローションが最適です。

上記の2つの使い方を紹介しましたが、結局なんにでも使えてしまうのがベビーローションです。

入浴後に化粧水と乳液で保湿ケアしているのであれば、ベビーローション1本で代用ができてしまいますし、化粧下地としても応用できたりします。

とにかく使える用途はアイデア次第といったところでしょうか!?

ですが、肝心なのはベビーローションには色々な種類があって、保湿力も異なれば、お肌への刺激も異なります。

お肌にダメージを与えるような成分がなるべく入っていない無添加ベビーローションを選ぶことが大事なので、ベビーローション選びはしっかりと成分をみながら、何が無添加なのかを確認しながら選ぶことをおすすめします。

お風呂上りの乾燥による痒みはベビーローションで保湿がおすすめ

10月 16th, 2016 by

お風呂上りに体が痒くなることありませんか?

痒くて痒くて、かゆい箇所をみるとポツポツと5mmくらいの大きさの湿疹が2、3個できている。

私の場合は毎日のことです。特に冬の入浴後は全身が痒くてたまりません。

最初は入浴後なので塩素が原因かな?とも思ったのですが、最近やっと原因が分かった気がします。

まず湯船に浸からずシャワーだけの入浴なので体がポカポカに温まることによって血行が良くなり起こる痒みではありません。むしろシャワーだけだと冬はお風呂上りは寒くてしょーがないです。

顔はあからさまに入浴後はすぐに乾燥して粉吹き状態になるので、しっかりと保湿ケアをしていましたが、体の保湿ケアはあまりしていませんでした。

そこで、ある日また入浴後に全身が痒くなってきたので、なんとなくベビーローションをポツポツができているかゆい部分に塗ってみたのです。

すると乾燥しているように見えなかったお肌ですが、実際はすごく乾燥していたんでしょうね。
ベビーローションをすごく吸収するわけです。

付けても付けても吸収されて足りなくなる。そんな感じでした。
しかも何度も重ね塗りしていくうちに痒みが治まっていることに気付きました。

そのため、この痒みは乾燥による痒みだったんだーということを思いました。

赤ちゃん用のベビーローションを使ったことも良かったのだと思います。

乾燥している肌は刺激に弱いので、もしベビーローションではなく、普通の乳液や化粧水を使っていたら結果は違ったかもしれません。

もちろん、保湿ケアしていれば何を使っても痒みが治まったのかもしれませんが、ベビーローション以外は試していないのでわかりません。

ですが、もし子供がいるご家庭であれば、入浴後の乾燥によるお肌のかゆみ対策にはベビーローションを使われることをおすすめします。

何種類も保湿化粧品を持っているよりも子供にも自分にも使える1本があった方が便利ですしね。

大量に買うならまとめ買いや大容量タイプなんかもあったりして1本で買うよりお得に買えたりするので経済的にもベビーローション1本にまとめた方がいいと思いますし、お肌へのやさしさも赤ちゃん用の保湿化粧品なのでベビーローションはおすすめです。

ベビーローションの多くが水分と油分両方を同時にバランス良く補給できる乳液タイプなのもおすすめポイントとなります。