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赤ちゃんに優しい化粧品ってどういうこと?

水曜日, 7月 15th, 2015 by

赤ちゃんに優しいという言葉もよく見かけませんか?

赤ちゃんに優しいといわれると大人と赤ちゃんは違うの?と思われるでしょうが、
お肌に関していうと赤ちゃんのお肌と大人のお肌は違います。

だから赤ちゃんのお肌をママやパパが自分たちと同じだと思ってケアしていると赤ちゃんにとっては実はお肌への負担となっていて乳児湿疹等の肌トラブルが起こりやすくなってしまいます。

つまり、赤ちゃんのお肌に優しい化粧品というのは赤ちゃんのお肌の特徴にあわせて作られた化粧品といえます。

では赤ちゃんのお肌の特徴とはどのようなものがあるのでしょうか?

大人と赤ちゃんのお肌の違い、それは「皮膚の厚み」です。
赤ちゃんの皮膚は大人の皮膚の厚みの1/3程度と言われています。

皮膚が薄いということはお肌が外部からの刺激によって負担を受けやすくなるということになります。

つまり、赤ちゃんは大人よりも敏感肌なのです。

そして、皮膚が薄くお肌に含まれている水分量が少ないので乾燥がちなお肌でもあります。

赤ちゃんのお肌は大人よりも乾燥しやすいのです。

また、赤ちゃんのお肌には大人と同じだけの汗孔(汗の出てくる穴)があいています。
小さな体に同じ数だけの汗孔があるということはそれだけ密集しているということで、
赤ちゃんはすぐに汗でベトベトになってしまうということでもあります。

最後に、赤ちゃんは新陳代謝が活発です。
細胞がイキイキとしているので、どんどん新しい細胞が作られ、古い細胞はなくなっていきます。
つまり、お肌でいうと垢が出やすいということです。

良いことではありますが、お肌の表面が汚れやすくなります。

汗や皮脂、垢は雑菌の好物なので、お肌の表面で雑菌が繁殖し、臭いだけでなく、お肌への負担へとつながります。

以上の内容を整理してみると、
敏感で乾燥しやすいお肌で、お肌表面が汚れやすいという特徴を持っているのが赤ちゃんのお肌です。

ということは、赤ちゃんのお肌に優しい化粧品を選ぶ際には、
敏感なお肌に優しく、乾燥から守る保湿力を持つベビーローションや、お肌に優しく、汚れを落としながらも潤いを守って洗い上げることができるベビーソープがおすすめということになります。

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