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赤ちゃんと一緒にママも使おう!ベビーローションで肌荒れ知らず

火曜日, 2月 14th, 2017 by

赤ちゃんがいてもしベビーローションを赤ちゃんのスキンケアとして使っているのであれば、ママもベビーローションを使ってみることをおすすめします。

どうしてかというと、赤ちゃんのお肌は皮膚が薄く乾燥しやすいお肌なので刺激にも敏感なデリケート肌なのですが、そんな敏感な赤ちゃんのお肌のことを考えて作られているのがベビーローションなので、ママのスキンケアにも最適だからです。

特にママは水仕事などで手湿疹など手荒れが起こりやすいですよね。
特に冬は空気の乾燥とお湯を使うことであかぎれなどを起こしやすくなっています。

水仕事の後に保湿ケアしてあげることも大事ですが、我が子のお肌の保湿ケアの時にママの手にもしっかりとベビーローションを塗っておくと水仕事の際の乾燥を少しは軽減できます。

もちろん水仕事をしている最中にベビーローションは落とされていきますが、何も塗っていない状態でお肌の水分を根こそぎ奪われるよりは全然ましです。

水仕事の前と後で保湿ケアをしておくと手荒れ対策として良いです。

また、出産直後のママの場合はホルモンバランスの乱れなどでお肌の状態もデリケートになりがちです。

ちょっとした化粧品の刺激が肌トラブルになることもありますので、できればベビーローションくらいお肌にやさしい保湿化粧品を使う方が良いでしょう。

他にもお風呂上りに化粧水を塗ってから乳液を浸けているのであれば、乳液をベビーローションに変えることでよりお肌にやさしいケアができますし、乳液にはたっぷりの水分が含まれていますので、化粧水なしで乳液だけのケアでも十分保湿できます。

基本的にベビーローションは赤ちゃん用なのでお肌に優しいものが多いのは間違いありませんが、全部が全部そうなっているとは限りませんので、自分の目で成分を確認して選ぶことも大切です。

成分チェックの際に確認するポイントは「無添加」です。
オーガニックとか植物由来とかは特にお肌へのやさしさを示すものではありません。

植物由来だろうとなんだろうとお肌に負担となるものはあります。

それよりも無添加の内容をチェックします。

無添加も無添加の表示を見ただけで安心していてはいけません。

無添加の内容次第でピンキリの差があります。

お肌の負担となる成分はなるべく入っていない方が良いので、無添加の対象成分はどんな成分でいくつあるのかをチェックしてより無添加対象成分が多いベビーローションを選びましょう。

ちなみに旧表示指定成分無添加の場合は102種類の旧表示指定成分が入っていないことを示しており、旧表示指定成分にはパラベンや安息香酸、エデト酸塩などが含まれますので、旧表示指定成分無添加はおすすめです。

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