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無添加ベビーソープはピンキリ?イメージだけで安心しない

木曜日, 2月 16th, 2017 by

無添加という言葉は魅力的な言葉ですね。

悪い物が何も入っていない。そう思い込んでしまうくらいの言葉です。

ですが、無添加と書いてあったから買ったのにパラベンが入っている!
化粧品の口コミなどを見ているとそういった思っていたのと違うという感想をよく見かけます。

無添加だからパラベンはさすがに使っていないだろう!という思い込みがギャップを生んでしまいます。

そのため無添加という言葉を見つけたら勝手に内容をイメージせず、ちゃんと確認することが大事です。

ちゃんと確認することでイメージ通りの商品かどうかをチェックした上で購入でき、安心できますね。

赤ちゃん用のベビーソープにも無添加ベビーソープは多いですが、その内容は様々です。

無添加の記載がある限りどこかに何が無添加なのかの記載が載っているはずです。

そのため、どんな成分が使われていない無添加なのかをしっかりと確認しましょう。

パラベンだけが無添加なのか、
合成着色料も香料も鉱物油もパラベンも安息香酸もエデト酸もシリコンも無添加なのかでは同じ無添加ベビーソープであっても品質が全く異なります。

無添加という響きだけで安心せず必ず「どんな成分」が入っていないのかをチェックしましょう。

一つだけ注意点というかお伝えしておきたいことがあります。

ベビーソープには石鹸ベースと合成界面活性剤ベースのものがあります。

そして、石鹸ベースのベビーソープはいわゆる純石鹸といわれるような水とカリ石ケン素地だけしか入っていなベビーソープがあったりします。

このようなベビーソープはもちろん無添加のオンパレードです。
合成香料も鉱物油もパラベンも全く入っていません。

シンプルこそが石鹸ベビーソープの強みなのです。

ただ、無添加のオンパレードだから赤ちゃん用のベビーソープには合成界面活性剤ベースよりも石鹸ベースの方が良いかどうかは別問題です。

シンプルな成分であることはお肌へのやさしさの一つの要素ではありますが、お肌に必要なことはそれだけではありません。

石鹸ベースでも合成界面活性剤ベースでもそれぞれメリットデメリットがありますので、配合成分次第です。

なので、無添加だけにこだわるなら石鹸が最強と言えます。
ですが、ベビーソープとしてなら石鹸が最強とは限りません。

とにかく、ベビーソープを選ぶ際に無添加という表記を見つけたら、何が無添加なのかのチェックだけは忘れないようにしましょう。

それが商品への期待と実際の商品との間にギャップを生まないコツです。

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