ログイン



ベビーローションはやさしさで選ぶのがオススメ

土曜日, 1月 28th, 2017 by

色んなメーカーのブランドから発売されているベビーローションですが、どれを選べば良いのかたくさんの種類がありすぎて悩んでしまうことはないでしょうか?

どんな選び方をされても個人の自由ではあるのですが、もし我が子の乳児湿疹などをなんとかしてあげたくてベビーローション選びをしているのであれば、優しさ基準で選ばれることをおすすめします。

ベビーローションを用いる理由はお肌を乾燥から守り保湿してあげるためですが、
どうしてお肌が乾燥したらダメなのでしょうか?

乾燥するということはとてもデメリットがあるからです。

一番のデメリットはといいますと、赤ちゃんから大人までみんなのお肌に備わっているお肌自らの保護システムとも言える「バリア機能」が働かないことです。

お肌のバリア機能は一般的に言われる「保湿」で成り立っています。

通常お肌の表面には潤いがあり、そして皮脂があります。

カサカサの乾燥肌状態はそのどちらも欠如している状態です。

このお肌の潤いと皮脂という2重の層によってお肌は外的刺激などから守られています。

つまり、お肌のバリア機能がなければ、刺激を受け放題、外からの異物が侵入し放題となり、お肌がどんどん弱っていきます。

お肌が弱るとどうなるか、つまり肌トラブルが起こりやすくなります。

赤ちゃんの肌トラブルはすなわち乳児湿疹です。

どんなベビーローションを使ってもお肌の乾燥から守り保湿をサポートすることはできるのですが、サポート役であるはずのベビーローションに配合されている成分次第では、ベビーローション自体がお肌への刺激となってしまうことがあります。

保湿しながらダメージを与えるというとても非効率的なケアとなってしまうわけです。

だからこそ乳児湿疹にお悩みの場合のベビーローション選びはお肌に対しての優しさ基準で選ぶのが最もオススメと言えます。

どのようにお肌へのやさしさを見分けるのかといいますと、全成分を確認することです。

ベビーローションは複数の成分を混ぜ合わせることで作られています。

使われている成分一つ一つのお肌への負担が出来る限り少ない方がお肌にとってはやさしいと言えます。

そのために必要なチェックポイントは「無添加」を確認することです。

無添加の対象成分はもちろん入っていない方が良い成分です。

入っていない方が良い成分とはお肌にデメリットがある成分です。

デメリットとなりえる成分はなるべく多く入っていない方が良いため、いくつの成分が無添加になっているのかをやさしさの目安にされると良いでしょう。

Leave a Reply